じょんの美ライフ

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スタバで作業しない方がいい理由3つ【家かホテルが最適】

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いつも購読いただき、ありがとうございます。

タイトルで誤解されたくないから最初に言っておくと、筆者はスタバが好きだ。

が、スタバでパソコン開いて何時間も作業してる人を見るといつも思う。
「なんでこんな集中できない場所でずっと作業してるんだろう?」と。

筆者も以前はスタバでiPadスタンドに乗せてドヤ顔でキーボード叩いてた。
でも、ふと気付いた。「もっといい作業環境あるな」と。

ので、そう思った理由とスタバよりもおすすめの作業場所を記事に残す。

結論からまとめると、

  • スタバでの作業は時間、コストどちらもコスパ悪すぎ
  • 家で集中できる環境に投資すべき
  • 出先ならホテルの方が効率的に作業できる
  • スタバでは短時間の滞在がおすすめ

といった内容。


作業スペースとしてのスタバ

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最初に断っておくことがあって、本記事は「スタバの店内は効率よく作業するスペースとして向いているか?」というテーマで書いている。

ネットでよく見にするんだけど、「長時間の滞在がお店や周囲の人たちに迷惑」とか「意識高い系な感じがウザい」といった主張はそもそも論点が違う。

そんな違う目線の主張を持ってきても話が進まなくなることが火を見るより明らか。よって、そういった主義主張はぜんぶ除外。

「周囲やお店への配慮」とか「スタバが定義するサードプレイスとは?」みたいな話ではなく、あくまで「個人が何かしらの作業を行う場所」としてスタバが不向きな理由を解説する。


スタバでの作業は効率が悪い

結論からいうと、スタバはパソコンでの作業や参考書をテーブルに広げて勉強するような場所には不向きだ。

「スタバは雰囲気が良くて作業はかどる」とか「スタバのコーヒー飲んでリフレッシュしながら作業できる」みたいな主張をする人たちに問いたい。

「単にスタバが好きなのでは?」と。

スタバの店内は店舗ごとに細部までつくり込まれていて、おしゃれでくつろげる空間としては最高。筆者もスタバが好き、決してディスりたいわけじゃない。


が、先入観とも言うべきスタバへの好印象はいったん置いといて、「作業スペースとしてどうか?」と冷静に考えると答えは「向いてない」になる。

具体的な理由は次のとおり。

  • 時間とお金のコスパが悪い
  • テーブルが狭すぎる
  • 作業環境を固定化できない


時間とお金のコスパが悪い

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基本的にスタバに行くということは移動の手間とスペースを利用するための料金が発生する。

住んでる地域にもよるが、家からスタバまで10分と仮定しても往復で20分。

さらに、注文してから商品を受け取ったり、カバンから作業に必要なものを取り出したり、最後の後片付け等でなんだかんだ10分くらいかかる。

よって、合計30分。

短いようで毎週の土日スタバと家を往復してたら1ヶ月で約4時間。1年で48時間。

こう見ると失っている時間は意外と大きくて、いわゆる「塵も積もれば(以下略)」ってやつ。

どんなに短時間でも意図的に時間をつくろうとする意識があるかどうかで作業時間は増えるし、やがてそれは大きな差になる。

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料金については個人差があると思うけど、個人的にはコーヒー1杯に300〜400円は安くはないという印象。

と、主張すると「スタバの空間にもお金払ってるんだよ怒」とか「Wifiの利用料も入ってるんだよ怒」みたいなこと言う人がいるんだけど、ハッキリ言ってそれを差し引いたとしても断じてコスパは高くない。断じてだ。

まず作業場所としての利用料だが、家で作業すればそもそも0円のはず。

次にネットの利用料だけど、光回線や大容量の格安SIMを契約するほうがスタバに通い続けるより確実に安い。

「スタバの雰囲気を味わえる」みたいな付加価値を取り去っている今回のテーマでは、どうがんばっても作業環境として割高な時間とお金を使っていると言わざるを得ない。

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テーブルが狭すぎる

実際にスタバ行って四角テーブルにiPadとキーボードを広げてみると分かるが意外と狭い。

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10.9インチのiPadでサイズ感だから、15.6インチのノートパソコン+マウスとか広げたらマグカップを置くスペースないと思う。

個人差はあるが決して十分な広さはないと感じた。

余談になるが、筆者にとってスタバのテーブルでの作業は結構なストレスだった。というか、受け付けれないレベルだった。

というのも、いつもブログを書くときはiPadのほかにメモ用紙とボールペンも使って頭の中を整理しながら作業することが多いから。スタバのテーブルはiPadとキーボードを広げるとA4のメモ用紙を広げるスペースがなかった。

これが致命傷的なことが実際に作業してみて分かった。

作業効率が自分でも驚くほど悪くなり、メモをとりながらの作業する効率の良さを再認識。


作業環境を固定化できない

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最大の理由がこれ。
いつも同じ環境で作業できないことが苦痛すぎる。


家なら何がどこにあるか把握しているし、自分でカスタマイズすることも簡単。

が、当然、スタバでの作業環境はそうはいかない。

当たり前なんだけど、スタバの席は早い者勝ち。
よって、先客が座ってたら他の席で作業するしかない。

丸テーブルしか空いてないとかだったら最悪だ。もはや修行。

簡単に想像できるとは思うんだけど、丸い机はパソコンとか折りたたみキーボード広げるのには明らかに不向き。あんな狭いスペースで作業してたらストレスでおかしくなりそう。

筆者なら確実にお店のマグカップか何か落とす。


スタバより作業に適している場所

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言いたい放題に言ってしまったけど、「じゃあスタバより効率よく作業できる場所って具体的にどこよ?」って話になる。

まずカフェやファミレスといった外出先は次のデメリットがあるから却下。

  • 目的地までの移動が時間ロス
  • 割高な利用料金
  • 机やイスを自分好みに選べない
  • 作業道具を毎回カバンから取り出す等の準備が必要
  • 混雑時はトイレが早い者勝ち

これらの問題を解消してくれる環境は1つしかなくて、それは寝泊まりする場所。つまり「自宅」ということになる。


作業環境に投資すべきは家

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ほとんどの人が家とかアパートに住んでると思うが、そこが最もお金をかけて最適化すべき作業場所。

なぜなら、自分の部屋こそが「いつでも」「すぐに」「いつも同じ環境で」作業できる場所だから。これ以外の理由はない。

今後、記事にしていきたいと思っているが、具体的には次のようなもが挙げられる。

  • 昇降式のデスクとオフィスチェア
  • 高機能なスマホやパソコンと周辺機器
  • 便利家電(空気清浄加湿器やロボット掃除機)

これらは導入コストこそかかるが、一度買ってしまえば快適な作業環境を壊れるまで提供し続けてくれるから時間換算するとあっという間に元がとれる。

スタバでの作業に時間とお金をかけるよりもこちらを優先して整えよう。


出先ならホテルの個室が最適

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他に考えられるのは出張や旅行での宿泊先で作業をすすめたいといったパターン。

見知らぬ土地のスタバに立ち寄って作業なんて、いかにもオシャレな響きだけどこれもNG。

なぜならホテルの部屋の方が作業スペースに向いているから。これに尽きる。

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多くの人は出張先でホテルに宿泊すると思うんだけど、ホテルの個室は作業スペースとしてかなりランクが高い。

最近は無料Wi-fiがついているホテルがスタンダードになりつつあるし、朝夕の食事やお風呂もホテルの中で済ませることができるから移動の手間を省略できて効率がいい。

間違いなくホテルの個室の方がおすすめ。


スタバでのおすすめの過ごし方

最後に筆者がおすすめするスタバの使い方を紹介する。

繰り返しになるけどスタバは大好きなんだ。


好きなドリンクで気分リフレッシュ

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そもそもスタバで何かするみたいな前提がおかしい。

スタバはコーヒーショップなんだから好きなコーヒー飲みに行けばいい。

最近ハマってるのはチャイティーラテに1ショット追加とエスプレッソのソロ。どっちも美味しいからおすすめ。

product.starbucks.co.jp

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ただエスプレッソは飲み方が普通のコーヒーとは違うからGoogle先生にきいてみて。出てきたらすぐに砂糖を1袋入れて、さっと混ぜて2〜3口で一気に飲むのがコツ。

さっと飲んでさっと帰る。極めてスマート。

チャイティーラテみたいな量が多い商品はマイボトルに入れてもらって、飲みきれない分は持ち帰るのもあり。ちなみにマイボトルで注文すると割引で30円安くなる。


制限時間を短めに設定して読書

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「飲んで帰るだけなんてもったいない」「スタバの商品には空間利用の料金も入ってるんだ」みたいな、どうしてもスタバの空間とやらを利用しないと気が済まないという人には読書がおすすめ。

筆者の場合、混雑具合にもよるが5〜10分とタイムリミットを決めて読んでる。

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この「タイムリミットを設定する」という読書が超おすすめ。

締め切り効果が働いてめちゃくちゃ集中できる。
本の内容もだらだら読んだ時より頭に入るようになる。

あの研ぎ澄まされた集中力のためにエスプレッソ1杯341円なら高くないと思う。

是非、1回だけでもいいから騙されたと思って実践してみてほしい。


まとめ

今回の内容をまとめると、

  • スタバは作業スペースとしては効率的とはいえない
  • 家の環境に投資して快適な作業スペースをつくる方が大事
  • 出先での作業はホテルの個室が最適

といった感じ。

効率的な作業場所の確保という目的に対してスタバは向いていないという内容。

ただ今回はあくまで、効率的な作業場所を長時間確保するという目的に対する話であることには注意が必要。

目的と手段があっていればスタバで作業するのは全然あり。

例えば、リフレッシュした後のちょっとした時間や待ち合わせまでの空き時間を簡単な作業に当てたいといった時がそれに該当する。

ほかにも宿泊先が旅館や民宿で個室が確保できない時とかにスタバをはじめとするコーヒーチェーンが近くにあればそこで作業するというのも方法の1つだ。

結局いつも書いてることに落ち着いてしまうんだけど、目的とそれにあった最適な手段を選択できていることが最も重要。

ということで、これからも「じょんのび」とブログを更新していくので次の記事でまたお会いしましょう。最後まで購読いただき、ありがとうございます。