じょんの美ライフ

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iPadでブログを始めるために買ったモノ3選【iPad周辺機器レビュー】

いつも購読いただき、ありがとうございます。

ブログの執筆はiPadを使っているため、気になるiPadアクセサリーが増えてきた。

今後、気になったiPadの周辺機器をレビューしていくため、備忘録も兼ねて現在の周辺アクセサリーを記事にしていく。

結論からまとめると、

  • iPadを選んだからには周辺機器も軽さを重視
  • キーボードは折りたたみ式で持ち出しのハードルを下げる
  • フラップケースよりスタンドがおすすめ


といった内容。

 

iPadを選ぶメリット

筆者はいつもiPad Air4のWifiモデル64GBを使用しているが、そもそもiPadをメインマシンに選んだのには理由がある。

iPadはパソコンに比べて機能が不足気味であきらかに不便なんだけど、それでも選んだのは3つのメリットがあるから。

  • ノートパソコンより持ち運びが楽
  • 作業を始めるまでのハードルが低い
  • コンテンツ消費に優れている


ノートパソコンより持ち運びが楽

1つ目はなんといっても軽さ。
iPad Air4の重量は公式HPの値で458g。とにかく軽い。


これなら「いつも持ち歩ける」から、ちょっとした隙間時間を利用して作業する機会が増える。

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もちろんノートパソコンをいつもバッグに入れて持ち運べる人は機能で勝るノートパソコンを選んだ方がいい。

が、恥ずかしいことに筆者はノートパソコンを家から持ち出したことが一度もない。一度もだ。

ので、ノートパソコンを我慢しながら持ち運ぶという苦行からは逃げることにした。逃げたっていいじゃない、人間だもの。


作業を始めるまでのハードルが低い

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iPadは作業開始までの手軽さが圧倒的。

ボタン1つで電源ONにして、ワンタップでアプリを起動できるから作業を始めるまでのハードルが低い。

個人差はあると思うが、作業って始めるまでが最大の壁。
この壁を下げることで、ブログ執筆を継続しやすくすることを優先した。継続は力なり。


学習用デバイスとしての活用

最後はコンテンツ消費に優れている点。

iPadはアプリへすぐにアクセスできるから、隙間時間にYouTubeで学習系の動画を流したり、電子書籍kindleで読書したりできる。ここでもちょっとした時間を有効活用。
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特にkindleiPadの相性は抜群。休憩時間にアプリを立ち上げるだけで、いつでもどこでも大きい画面で読書ができて、自己研鑽の時間がつくれる。

 

一方、スマホは字が小さくて見にくいし、ノートパソコンはそもそも本を読むように端末を片手で持つことができない。

きれいな10.9インチの大画面でいつでも本が読めるのはiPadの特権。

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YouTubeもパソコンよりiPadのほうが便利。

というのも、YouTube Premiumに登録すると2つの機能が使えるようになるんだけど、なぜかパソコンはオフライン再生に対応していない。謎。

・任意の動画をダウンロードしてオフライン再生が可能
・バックグラウンドで動画の再生を継続可能

どちらも超がつくほどの便利機能で筆者はヘビーユーズしてる。


iPad周辺機器は軽さも重要

iPadをより便利に使うためには周辺機器が必要になる。

ブログを書くためにはキーボードがないと話にならないし、イラストを描く人はタッチペンが必須になる。このように周辺機器による拡張性もiPadの魅力の1つ。

が、ここで1つ問題が。
手軽さがiPad最大のメリットといっておきながら、周辺機器が重いのでは本末転倒。

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実際、ノートパソコンも軽量化が進んでいて、好き勝手にそろえた結果、アクセサリー込みのiPadの方が重くなるなんてことはZARA

どれくらい軽くするかの目安だが、ネットで検索すると1kg以下だとかなり楽に感じるといった記事が多い。
ので、iPad本体を含めて1kg以下を目標にした。

注意点として、重さと機能性はトレードオフということ。
多機能で便利な機器は総じて重い傾向にある。

軽い機器を選ぶにはどうしてもほしい機能を1〜2つくらいにしぼって、それ以外の機能はある程度捨てる必要がある。

以上を踏まえて、3つの周辺機器を購入。

  • 折りたたみキーボード
  • タブレットスタンド
  • タッチペン

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ブログ執筆のために買ったモノ

ここからは筆者が実際に購入した周辺機器を紹介。

全部そろえてもお値段¥8,169。主観だが、コスパ高い方だと思ってる。

重量はiPad本体を含めて1,082g。1kg超えたけど、82gなんて誤差の範囲。それよりも、ここまで満足のいく機器をそろえて「たったの1,082gか」と驚いているほど。

どれもハイパーおすすめなので、是非、見てみてほしい。

 

「iClever」折りたたみキーボード(IC-BK6)

ブログ執筆では文章を打つ時間がほとんど。キーボードは必須のデバイス。こだわったのは2点で、逆にこれ以外は放棄したといってもいい。

・いつも持ち歩くためコンパクトなこと
・使う時間が最も長いことから打ち心地にストレスがないこと

いろいろ調べた結果、iCleverの折りたたみ式 ワイヤレスキーボードをチョイス。

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重量は174gと軽量な部類。

折りたたみ式のコンパクトキーボードなのに、標準的なキーボードと変わらない19mmキーピッチのためストレスのないタイピングが可能。

真ん中で2つ折りするとコンパクトに収納できて、閉じると勝手にbluetoothのペアリングが解除される。また、最大3台までペアリングが可能なためスマホ等に追加で接続可能。筆者は使ってない。

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デメリットは、166°の傾斜がついた形状とバッテリー式のため定期的に充電が必要なこと。

が、実際に使用してみてこれらのデメリットはほとんど感じない。
166°の傾斜は慣れれば問題ないどころか楽な姿勢でタイピングできるし、バッテリーもiPadのモバイルバッテリーと共用すればいい。予備の電池を持たなくて済むからむしろメリットかも。

ただし、充電用のコネクタがなぜかマイクロUSB。これは明確にデメリット。
このキーボードの充電のためにマイクロUSBのケーブル持ち歩かないといけない。
早くUSBのType-Cに対応してくれ、、、。

が、それを踏まえても軽い、コンパクト、タイピングしやすいと求めていたものが全部そろって¥4,499。
決して高くない。というか安い。

超おすすめ。

 

「精緻な生活」タブレットスタンド

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スタンドもめちゃくちゃこだわった。

というのも、フラップ式のケースをiPadのスタンド代わりにするのは絶対にやめたほうがいい。

視点が低すぎて長時間作業していると首や肩に負担がかかるし、フラップ部分をいちいち開閉するのがめんどくさすぎる。

ということで、iPadで長時間の作業をするならタブレットの位置を高くすることができる持ち上げ型のスタンド一択。

ディスプレイを視線の高さまで上げることができて姿勢が良くなるし、スタンドからサッと手にとるだけですぐに一枚板のタブレットととしてiPadを使うことができる。

外出先に持ち出すことも踏まえると、スタンドに求める条件は次の3つ。

・高さ調節ができる折りたたみ式であること
・持ち運びができるサイズ感と重量
・安定感があること

実はこれを満たすスタンドは意外となくて、悩んだ末に「精緻な生活」のタブレットスタンドを購入。

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無段階の高さ調節ができて、折りたたむことでコンパクトに収納することができる。
収納時のサイズは15cm×17cm×5cm程度。

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重量430gと少し重いがiPadをのせたときの安定性を重視して我慢した。
実際に使ってみると、底面とiPadをささえる面が広いおかげで縦向きにiPadをのせてタップしても倒れる気配はない。

これで長時間のキーボード作業も快適に行える。
このクオリティで¥2,490は安すぎる。買ってよかった。


PGA」ノック式タッチペン(PG-TPEN22WH)

ブログは文章を書くことがメインだからタッチペンはなくてもいい気はしたけど、一応購入。

正直、何でもよかったが、スワイプ操作の引っかかりが少なく、ペン先が収納できる「PGA」のノック式タッチペンを購入。価格は¥1,180、重量20g。

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さっき紹介したキーボードの折り目とのサイズ感が良いので置き場所にしている。

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が、使ってみた感想としてブログ執筆には要らないと思った。

しばらく買い替えの予定はないけど、せっかく買うなら次はApple pencilかな、、。


まとめ

今回の記事をまとめると、

  • iPadでブログ執筆するメリットは作業の手軽さ
  • 周辺機器はiPadのメリットを活かせることが重要


といった感じ。

どこまでいってもiPadタブレット

使ってみて分かったけど、どんなにがんばってもノートパソコンにはならない。

iPadは良くも悪くも中途半端なデバイス。これはタブレットの宿命。なんでもすぐにできるけど機能は不足気味。

筆者は少しずつでも作業が進まないとフェードアウトしてしまうタイプなので、iPadの手軽さは大きなメリット。

どんなガジェットも適材適所。使う人に合わせた手段と道具を選択しよう。

ということで、これからも「じょんのび」とブログを更新していくので、また次の記事でお会いしましょう。

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おまけ

とはいっても、Apple純正アクセサリーのSmart KeyboardやMagic Keyboardのレビューで「もうパソコンはいらない」「これはもはやパソコンだ!」みたいな声を見かける。

そんなにすごいの?、、気になる。

そんな感じで悩んでいたら、iPadで様々なクリエイト活動を行なっている株式会社ドリップ代表取締役の平岡雄太さんのツイートにのっていたiPadキーボード比較表をみて購入検討を決意。



やっぱり使ったこともないのに「iPadはパソコンにはならない」と言ってても説得力に欠けるかなと。

まだ予定だけど、Magic Keyboardを購入予定。
iPadでのタッチパッドの使い心地を試してみたい。

Smart Keyboardは今の機器の上位互換でしかないし、Folio Touch Keyboardは重すぎるし、ケースに装着するから着脱がめんどくさい。

今の周辺機器にはないタッチパッドを搭載し、重量を最小限に抑えたMagic Keyboardは今とは違った作業環境を提供してくれると思っている。しかも、iPadがキーボードにマグネットでくっついているだけなので、簡単に一枚板のタブレットとして使用できる。

買ってみない理由がない。

が、1つ大きな問題がある。お値段なんと¥34,980。高い。
Apple信者じゃないと手が出せない価格設定。

購入はもう少し先になりそう、、。でもぜったい買う。