じょんの美ライフ

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【ナルゲン広口500mlレビュー】完全食COMPの持ち運びボトルに最適。欠点は洗う手間。


いつも購読いただき、ありがとうございます。

前回の記事で紹介した完全食「COMP」が、ナルゲンの500mlボトルとの相性が最高なので記事にしていく。

結論からまとめると、

  • ナルゲンの500mlボトルがCOMPに最適。広口、頑丈、持ち運びやすい
  • そもそもナルゲンがアウトドア、日常問わず用途多数な便利グッズ
  • 最大の欠点は洗う手間。シンプル構造が故に結露も頻発


といった内容。

 
ナルゲン(nalgene)と購入の経緯

ナルゲンは元々、アメリカの企業が研究室用に開発したプラスチック製品で、現在は主に飲み物を入れて持ち歩くためのボトルとして広く使われている。

highmount.jp
アウトドアの保存用ボトルといえばナルゲン(nalgene)といってもいいほどで、目にしたことがある人も多いだろう。

実際、登山やキャンプに行くとで必ず目にする。

カラーバリエーションと容器形状が豊富だから自分のボトルを見失ったりしないけど、3種類くらいしかなかったら100%見分けつかなくなると思う。

それくらいアウトドアする人はみんな持ってる。

筆者も登山を始めるときに購入し、なんだかんだ4年ほど愛用してる。
モデル・容量は「TRITAN」の500ml。色はスレートブルー。お値段は税抜¥1,600。

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ナルゲン(nalgene)TRITAN 0.5L スレートブルー

もちろん最初はこんなに長い付き合いになるとは思ってもなかった。
が、使い始めると知らぬ間に毎日使うものになっていて、日常生活の必需品に仲間入り。

前回の記事で紹介した完全食「COMP」との相性もパウダー・ドリンク問わず良いため、毎日ナルゲンを使って飲んでいる。

rakurakuowl.hatenablog.com


COMPのボトルに最適な理由3つ


どこにでも売ってそうなボトルがどうしてCOMPの容器に良いかというと理由は3つ。 

  • 広口でこぼれにくい
  • とにかく頑丈で密閉性が高い
  • 持ち運びやすいサイズ感

広口でこぼれにくい

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写真のとおり一般的なペットボトルと比べて広口で飲み物をそそぐときにこぼれにくい。
COMP Drinkも例外ではなく、こぼす気は全くしない。

パウダータイプのCOMPも小さめのスプーンやカップを使えば、こぼすことなくボトルに入れることができる。

www.comp.jp

もちろんCOMP以外にもプロテインや粉末タイプのコーヒーやスープも問題ない。

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頑丈で密閉性も高い

安物のボトルはぶつけたり、重い荷物の下敷きにすると簡単に割れたり変形してしまう(別にナルゲンが高価かと言われるとそうでもない気がするが)。

以前、安物のプロテイン用のシェイカーがカバンの中で下向きになってカバンの中を大惨事にしてしまった経験がある。みんな1度くらいあるよね。

が、ナルゲンは余程の衝撃でもなければ壊れて中身がこぼれるなんてことはない。
密閉性もスゴくて、ゴム製のパッキンがついていないのにフタをしっかり閉めればかなり強めにシェイクしてもこぼれる気配なし。

実際、登山中に落として岩にぶつけたり、重い荷物の中に放り込んだこともあるけどバッグの中で中身がこぼれていた、、なんてことは今のところ1回もない。


持ち運びやすいサイズ感 

 愛用しているTRITANの500mlはペットボトルと同じくらいのサイズ感。

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COMP公式シェイカー/ナルゲン(nalgene)/500mlペットボトル

標準的なリュックの横ポケットに入れて持ち運べる。

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無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック」の横ポケットに収納

一方、COMP公式やプロテイン用のシェイカーは直径が大きくて横ポケットがパンパンになってしまう。結局バッグの中に入れて持ち運ぶんだけど、繰り返しになるがこぼれやすいんだ。密閉性が高くないから。

ここら辺は登山者向けにバックパックの横ポケットに入れて持ち運べるサイズを選択しているのだろう。良き。


シンプルな構造ゆえに応用的な使い方多数

いわゆる「シンプル イズ ベスト」的なやつで工夫次第でボトル以外にもいろいろな使い方ができる。

保存食用の保管容器

ナルゲンはゴム製のパッキンがついていないのに密閉製が非常に高い。
コーヒー豆やパスタといった匂いや湿気が気になるものもある程度なら保管容器として使うことが可能。

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出典:コーヒービーンズキャニスター – 【公式】ハイマウント

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出典:キッチン広口 – 【公式】ハイマウント


凍らせれば保冷剤、お湯を入れれば湯たんぽに

ナルゲンの使用可能温度はなんと-20〜100℃。
水を入れて凍らせれば簡易的な保冷剤になるし、沸騰したお湯を入れれば湯たんぽに早変わり。

湯たんぽってホントに「湯たんぽ」としてしか使えないから意外と買わない。
少なくとも筆者は。

でもナルゲンならいざって時だけに簡易的に使えるからけっこう重宝する。
寒い日、寝るときに電気ケトルでお湯沸かして足元に入れればぐっすり眠れる。

登山やキャンプでも冷え込んだ日に使うとよく眠れて、次の日に疲れを残しにくい。睡眠ダイジ。


計量カップ代わり

これはアウトドアで料理したりするときに役立つんだけど、いざネットとか本とか見ながら料理しようとすると「牛乳〇〇ml」とかが測れなくて結局フィーリングになったりする。

それはそれで良いんだけど、しっかり料理したい時とか分量を半分ずつにしたい時なんかは目盛りがついてるから計量カップとしても使える。

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公式がそんな使い方を想定しているのかは謎だけど、個人的には割と使ってる。


デメリット

そんなナルゲンにもデメリットはあって、具体的には次の2つ。

  • 洗う手間は最大のデメリット
  • 結露が頻発

洗う手間は最大のデメリット

ナルゲンというよりマイボトルの宿命だからどうしようもないけど、どうしても洗う手間がかかる。

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「ボトル1個洗うくらいで何言ってんの?」って気持ちもすごくわかる。
でもこの手間は日々の食事にCOMPを取り入れる目的からすると大きなデメリット。

なぜかというと、COMPを取り入れる時点で「時短」が大きな目的だから。

食事から自由な時間を作りだそうとしている人にとってこの手間は痛恨の一撃にほかならない。
時短するために新たな手間が発生して完全に本末転倒。被害者と加害者が同居してしまっている状況。

これはもう食洗機の導入以外の対策がパッと思いつかないから時間のある時にまた考えよう、、。

結露が頻発

冷たい飲み物が入ったナルゲンをバッグの中に入れて持ち運ぶ時は要注意。

ナルゲンはプラスチックでできた単純なボトルだから、中身が室温より冷たいと結露で水滴が表面に付いてしまう。バッグの中が水浸しになるほどではないが、本とかノートは普通にふやけるから隔離して持ち運ぼう。

同様に沸騰した手のお湯とかを入れると普通に持ってられないくらいに熱くなるから注意しよう。


まとめ

 今回の記事をまとめると、

  • 広口でこぼれにくいナルゲンはCOMPに最適なマイボトル
  • 日常・アウトドア問わず工夫次第でちょっとした便利グッズとして活用可能
  • 洗う手間は回避不可、結露にも注意

といった感じ。

ナルゲンを毎日使って気付いたけど、毎朝コンビニ寄ってレジに並んで飲みものを買うって意外と時間もお金もストレスもかかる。慣れって怖い。

そんなストレスや時間とお金の無駄遣いを見直すきっかけになっただけでもナルゲンを購入した意味はあったと思う。

そしてCOMP Drinkを食事に導入してから、今や毎日使う生活必需品にまで上り詰めた。これからもよろしく。

今後、アウトドアの記事もアップしていく予定で、そこでもちょいちょい登場すると思うので注目してほしい。

ということで、これからも「じょんのび」とブログ更新していきますので、また次の記事でお会いしましょう。